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RSS 手のわるき人は、はばからず文をかきちらすはよし?!

<<   作成日時 : 2010/01/19 10:43   >>

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手のわるき人は、はばからず文をかきちらすはよし。見ぐるしとして人に書かすはうるさし

徒然草の一節ですが、書は少々下手でも堂々と人前で書いてのけるくらいの自信をもつべきものという意味ですが・・・不器用な私達は努力しなければ、心地よく読んで頂ける文字を書きだせないものですよね。

下手な字しか書けないのならば、PCで書いた手紙の方が良いとも言います。

文字の書き方 くずし方」(井上千圃先生書・秀峰堂)を見つつ、一か月程自主トレーニングをしてみるだけで、ぐんと綺麗な文字が書けるようになりますよ。

PC、CELLでメールをやり取りする昨今だからこそ、手紙の存在が特別になってきております。
直筆は文字で考えを伝えるだけではなく、感情を表現するアートです。
文字のスタイルで、書き手の心を読み取れるのです。

思いやり、気遣いを示すことを、何気なくメモに認められる女性・・・素敵ですよね。

それだけではありません。丁寧な文字を書いた後の気分は最高です。
手入れされている素顔に、ちょっとしたアクセント、眼と口に入れて、髪に櫛を通し、自分に合ったセンス抜群の服をさりげなく着こなして、お気に入りの靴を履く。最後にアクセサリーで自分を整えて出かける。
こんな具合になるのです。内なる人が整えば、外はチャッチャッチャっと整うって感じでしょうか。そして颯爽と歩く私です。

書く 私は思います。

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